人間性や人間愛を重んじるヒューマニストを育てる教育

通信制高校とは全人教育を行う教育の場です

通信制高校とはどんなところでしょうか

成績もぐんぐん上昇!通信制高校とは、文字どおり通信による高校教育を行うところです。
普通高校とは異なり、更なる自由と規律があるため、全人教育が行える場所として現在、その価値が見直されています。

通信制高校での教育の仕組み

通信だからといって、全てをそれで済ますのではなく、登校日もあります。
普段は自宅学習ですが、テストの際には実際に通信制の高校の建物に来てもらい、受けてもらうことがあります。
テストが終わった後も学習状況に応じて、登校日が設定されることもあります。
普段の自宅学習では実際に課題を解いて、FAXなどの機器を使ってやりとりしています。
それが戻ってきたら、次というように進めていく形式です。
進め方も自分のペースで構わないので、数学をある程度進めてから、別な教科にいっても大丈夫ですので、あまり決まりがないので楽です。
登校日が決まっているので、その日にはわからないところを教えてもらいます。

単位制の高等教育の場

この通信制高校を卒業するためには、在籍期間が3年以上必要となり、前の学校の在籍期間も計上されます。
また3年間で74単位を取得する必要があり、これも前の学校で取得した単位も計上できます。
単位は勉強して課題を提出し、登校日に行ってテストを受けることで取得していきます。
課題の提出をさぼったり、登校日に行かないなどしてしまうと、単位取得が遠のきますので、単位取得のためにしっかり行いましょう。

高校生らしい特別活動もあります

あとは特別活動30単位を取得するのですが、これはホームルームや体育祭などの行事の時間で、登校日にこれらの時間をあてていますので、必ず登校するようにしましょう。
すでに働いている人や高校を中退した人など、様々な人が利用しています。
一人で勉強するので学習意欲がなくなって、途中でやめてしまう人もいますが、高校卒業資格を取得するために、一人で続けていく努力も必要となります。
通信制高校を選ぶなら、メリットだけでなくデメリットもあることを知ってください。

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