全日制高校から通信制高校への編入で良かったこと

全日制高校で馴染めず転校を決意しました

全日制高校に2年生まで通いましたが、クラスの友人との人間関係が悪くなって退学を考えました。
ほかにもその学校での学習の取り組み方で悩んでいたことも大きかったです。
学校も休みがちになったりと通学が困難になってきていたので、中退も考えたりもしたわけです。

通信制高校はいつでも受け入れてくれるのが良かったです

そんな時に通信制高校を知ったのですが、すぐに編入できる制度があったのも魅力に感じたところです。
その通信制高校に連絡を取ってみると、快く見学も受け入れてくれました。
しかも校舎が小規模でありながらもアットホームな雰囲気が伝わってきたのが印象深かったです。
現在の事情を話してみると理解を示してくれましたが、編入も可能だと分かったので嬉しかったです。

学期途中から転校という形で通信制高校に編入しました

親にも話してからそれまでに通学していた全日制高校の担任の先生にも相談しました。
そして最終的には通信制高校に編入する道を選べたのは自分にとってもプラスになってくれたことです。
編入後は前の全日制高校とカリキュラムも通学スタイルや学習方法もまったく異なっているのを実感しましたが、しばらく学んでみると自分にその勉強の進め方が向いているのもわかりやすかったです。

通信制高校で感じたメリット

人間関係も学年やクラスがなかったので悩まなくなりましたが、自由に勉強に専念できたのは悪くなかったです。
進路も就職も斡旋してくれると言ってもらえたのは心強かったですが、進学も選択肢が幅広かったです。
結果的に正しく進路に関しても向き合えたのもありがたかったですが、授業もマンツーマンの指導で優しかったです。
編入を決めた当初から就職を希望していましたが、学校のほうで小さな企業への就職を紹介してくれたのです。
通信制で就職も期待していなかったですが、真面目に頑張っていると面倒を見てくれたのはすごかったです。