評判の良さで選択した通信制高校

家計が大変な時期だったので、通信制高校を選びました

お勉強してます中学生の頃、学校は通常通りに登校していましたが、家庭の事情で高校進学も困難になってしまいました。
そこで高校に通いながら働く選択肢を視野に入れるようになりました。
そのときに通信制高校に入学することを考えたのです。

インターネットとリアルで情報収集

私は入学した通信制高校を主に評判の良さで選びました。
しかしインターネットで検索するほかにも資料を取り寄せてみるとわかりやすかったです。
学校は自宅から通えるエリアに絞り込んで探したのも間違いがなかった理由です。
さらに実際に学校見学に行ったりと積極的に調べたのが正しかったです。

入学前に必ず学校の下見をしよう

一度、見学に行った学校で印象のいい通信制高校があったため、その学校に入学を決断しました。
実際、スクーリング以外は週1日だけ登校すればいい通学スタイルが気に入ったからです。
学校の評判も進学率が高いとクチコミも寄せられていたのが素晴らしかったですが、制服の着用も自由だったりと校則が厳しくないのも選択した理由の一つです。

授業についていくのはそれほど難しくありませんでした

勉強はそんなに自信がなかったわけですが、自分に合わせて個別指導の授業で受けられるのもちょうど良かったです。
入学試験も面接のみで難しくなかったですが、費用も公立で安かったので金銭的な負担もなかったです。
入学後はアルバイトをしながら通学するのもハードルが高くなかったですが、都合の良い日に授業やホームルームの時間に参加さてもらえたのもありがたかったです。
年間のスクーリングも何回も開催されるので好都合でしたが、忙しい中でもしっかりと学習に取り組めたので満足度も多かったです。
最初から3年間で卒業することが目標でしたが、無事に卒業できたのも嬉しかったです。
評判の良さも納得しやすい学校だったのはさすがでもありましたが、単位取得もスムーズに行えたのも悪くなかったです。