通信制高校への進学を選んだ理由

定時制高校から通信制高校へのシフト

アルバイトをしながら定時制高校に通っていたのですが、これがうまくいきませんでした。
仕事のスケジュールが忙しくなってくると勉強もできなかったり、学校に行くことも出来ず、休んでしまう日も少なくなかったです。
最終的に中退してしまったため、しばらくは中卒のフリーターでした。
しかし、いずれは正社員で就職することが目標だったわけです。
そこで通信制高校への進学を選ぶことにしました。

通信制高校でスクーリングの負担が軽減されました

通信制高校に入学したところ、学校に行く回数もスクーリングで年に1回の合宿に参加する条件を満たせばいいだけだったので、負担が大きくなかったです。
数学や英語も中学の基礎のところから学習をスタートさせられたので勉強の理解度も高めることができましたが、単位も効率的に取得させてもらえたのでよかったです。
インターネットを活用したりと学習方法もこだわれたのは、mその通信制高校を選んだ魅力的な部分でした。
しかし、空き時間にレポートを作ったりと勉強する上での努力も惜しまなかったです。

自学自習が基本で高校を卒業することができました

学校には一度問い合わせをしましたが、わかりやすい説明もしてくれたりと信用できる対応だったのが決め手になったわけです。
あまり時間をかけずに高校卒業を実現できたのですが、就職も視野にいれた専門学校への進学を進路として決められたのも好ましかったです。
学校で推薦してくれたのもあり、専門学校の試験にも有利に働きましたが、在学中に進路についての相談に乗ってくれたりとアドバイスも積極的にしてくれたのは印象的でもあったものです。
正社員で安定した職業に就職するのにふさわしい勉強ができる専門学校を、進路指導の先生が紹介してくれました。
紹介がきっかけですが、特待生になると学費も免除になる制度があったのは素晴らしかったです。
まずは高校の卒業資格を取得することしか考えていなかったですが、通信制高校に通って損がなかったです。